私たち
特例認定NPO法人結の樹よってけしは

2015年から神奈川県北部に位置する
人口3000人の村”清川村”にて
安心して暮らせる地域づくりの ための活動に
取り組んできました。 

これまでは、40年前に開発された
“清水ヶ丘団地”の空き家を拠点としてきましたが、
2019年4月からは、“片原自治会”内の古民家を
第二の活動拠点として整備しています。

ここには、自然に囲まれた古き良き暮らしの
原風景が残されていて新宿から電車とバスで
1時間半という立地にあります。

一方、人口減少に伴う村の高齢化と後継者不足の
波はここにも押し寄せ
耕作放棄地と空き家の増加が
深刻化している状況です。 

そこで 私たちは
そうした土地や建物を地域に開き
様々な繋がりを生む場に
再生させていきたいと考えています。

地域の理解と協力を得ながら
地元の大学との協働により
この古民家を新しい「地域のつながりの場」
とする活動に取り組んでいます。 

 

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